各国大使館を周っています。(2021年4月5日)

安心安全なオリパラ大会の実現に向け、本年3月~4月の間に様々な角度から検討が進み、アスリートの感染防止策の拡充、外国人観客受け入れの可否、各会場の入場制限等、開催に向けた方針、ガイドラインの決定が続いています。

アスリートの活躍はもちろんですが、参加国からのご理解・ご協力が大会成功の大きなカギでもあります。

そのために、現在の大会準備状況を携え、我々国会議員が手分けをして各国大使館を訪問。こちらからの説明と、各国からの意見聴取の活動を続けています。

直近私は、オマーン、カタール、アゼルバイジャン大使館を訪問し、各国大使を中心に面会しました。
一様に、大会開催への敬意と感謝を頂き、また各国アスリートもコロナ対策を踏まえた準備も進んでいる状況を確認することができました。
我々からは安心安全な大会に向け全力で取り組んでおり、私自身もアスリートとして五輪に出場した経験も活かし、実態に即した準備となるよう心がけている事を説明し、ご理解がいただけるようお願いをしています。

その中でも、各国から国家元首、大統領といった要人の来日に際しての体制についてのご要望、ご質問が多数あり、その場では即回答が困難なため持ち帰らせてもらい、後日返答をすることでご了承頂く場面も続いています。

さらに、800を超えるホストタウン提携についても説明し、各国のご希望に添えるよう対応する旨、お伝えすることができました。
いよいよ大会まで100日余りとなりました。アスリート、関係者、ボランティア等すべての皆さんの安心安全対策をさらに充実させ、準備の総仕上げに入っていきたいと思います